東新住建アフターメンテナンス5
東新住建のアフターメンテナンスはどこよりも充実しています。 そのアフターメンテナ...
東新住建アフターメンテナンス4
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東新住建アフターメンテナンス3
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東新住建アフターメンテナンス2
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東新住建のアフターメンテナンスはどこよりも充実しています。
そのアフターメンテナンスについて、
よくある質問をご紹介していきたいと思います☆
今回は『家の中』について♪
家の中のトラブルは多く挙げられるので、
3週に続いてご紹介していきます!
今回は第2週目です☆
Q.内部建具が隙間が出来たりしまりが悪くなったのですが建物が傾いてるの?
A.内部建具の枠材固定も全て木材に行っている為、
多少の乾燥収縮により枠材の変形を及ぼす事があります。
建具自体も木材でできている為(一部アルミ材仕様の場合もあります)
室内の温度変化や湿度変化により反りが発生する場合があります。
構造的問題ではありません。
Q.ペアガラスなのに結露するんですけど何故?
A.結露は空気中の飽和水蒸気が温度差の違いで水滴となり発生いたします。
特に外壁面に面するガラスやアルミ、壁等温度差のある所には発生しやすいと思います。
冬などは暖房機器加湿器等の使用により
飽和水蒸気量が多くなれば昼間でも発生することとなります。
また、ペアガラスのみでは枠材や建具フレームのアルミ材までは
結露を防ぐことは出来ません。
なるべく換気を取り温、湿差に注意をして結露を防ぐようにしましょう。
24時間換気扇が取り付けてある建物であれば、
常時作動することでかなり防ぐことが出来ます。
結露水によりクロスのめくれやサッシ廻りの枠材変形が起こりやすくなりますので、
こまめに水分はふき取るようにしましょう。
Q.室内の巾木(はばき)と床面に隙間が出来てますが建物が沈んでいるの?
A.フローリング材をとめている合板材(一部使用していない建物有り)や
合板材をとめている根太材が木材の為乾燥収縮により巾木との隙間が出来てしまいます。
又荷重の重い物を長い期間設置するなどにより多少の隙間が出来ることもあります。
巾木も壁側に接着してあるもので下地材の乾燥収縮にて
床や壁との隙間が発生してしまう場合もあります。
構造的問題ではありません。
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